新築一戸建てのメリット・デメリット

初めての一戸建て住宅の購入にあたり、「せっかくのマイホームだし、新築一戸建てを買いたい!」という人は多いのでは無いでしょうか?
こちらでは、新築一戸建ての購入にあたり、【メリット】と【デメリット】を解説させて頂きます。

新築一戸建てのメリット

  • メリット01全てが新品

    まず、新築一戸建てのメリットですが、やはりなんと言っても全てが「新しい」という点だと思います。
    「新築」ということは、建てられてからまだ誰も住んでいない、使われていないという事になりますので、もちろんですが「床」「壁」「天井」「水回り」等、住宅設備を含む全てが【新品】です。
    また、住宅設備が新品ということで、その設備それぞれも最新の機能を備えている事も多く、一昔前では憧れだった「浴室テレビ」や「断熱ガラス」、「タンクレストイレ」等が標準装備としてついている事もあります。

  • メリット02保証

    続いてのメリットは、「構造や設備に保証が付く」という事です。
    中古住宅との比較にはなりますが、購入して住み始めてすぐに「給湯器が壊れた」や、「キッチンの蛇口や排水口から水漏れが発生した」等ですぐに修理費が発生するのはもったいないですよね。
    新築一戸建ての場合ですと、先述の通り全てが【新品】なので稀なことですが、万が一どこかの設備が故障した場合はそれぞれのメーカーの保証や、住宅の売主の方で修理費を保証してもらえます。
    また、引渡しから10年間は主要構造部分(建物の基礎や柱等、建物を支えている部分、屋根や窓等の雨水の侵入を防ぐ部分)の保証も受けられますので、その点もやはり大きなメリットと言えます。

  • メリット03税金面での優遇※1

    新築一戸建ての購入は「税金面で優遇措置が受けられる」というメリットもあります。 例えば「住宅ローン控除」「固定資産税の軽減」「登録免許税の軽減」等、さまざまな税金面での軽減措置が備えられています。 (※1.中古住宅でも要件を満たせば、受けられる軽減措置もございます。また、新築でも要件を満たしていない場合は軽減措置を受けられない場合があります。)

×新築一戸建てのデメリット

  • デメリット01金額が高い

    新築一戸建て住宅の一番のネックなポイントといえば、ほとんどの人がこちらを思い浮かべられると思います。
    やはり家を新築するという事は並大抵の事では無く、多大な時間や人手、資材が必要になる為、比例して金額も高くなります。

  • デメリット02時間がかかる

    新築一戸建て住宅の一番のネックなポイントといえば、ほとんどの人がこちらを思い浮かべられると思います。
    やはり家を新築するという事は並大抵の事では無く、多大な時間や人手、資材が必要になる為、比例して金額も高くなります。

  • デメリット01金額が高い

    既に建てられている新築一戸建てを買う場合は心配ありませんが、新しく「新築工事」を行う場合、土地探しから始まり、設計のプランニングや壁材・床材選び、住宅設備選び等、決めなければいけない事がたくさんあります。
    また、それぞれひとつひとつに時間がかかってしまう事もある為、いざ「マイホームを建てよう!」と思いたってから完成まで、8ヶ月以上経ってしまっていた…なんて事もたまにあるので注意が必要です。